伊勢原市教育センター
 
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第6代所長 塩川幸恵


2012/06/29

変化に対応した事業の実施を求めて

Tweet ThisSend to Facebook | by 教育センター
 伊勢原市教育センターは、平成5年4月に創立し、今年度は、20年目の年となりました。これまで、研究事業、研修事業、教育相談、適応指導、教育情報提供に取り組み、平成21年度からは、特別支援教育を所管するとともに、子育て支援課児童相談センターとの連携を開始するなどの各種事業を実施してきました。今年度も、今日的教育課題を見据えて、地域に根ざした事業を展開していきます。
 平成24年度は、指定課題別調査研究の6研究部会及び自主課題別調査研究の10研究会が、調査研究に取り組むこととなりました。指定課題別調査研究では、「支援教育に関する研究部会」を再開して、一人ひとりの児童生徒に対する適切な指導や必要な支援等についての調査研究を進めていきます。また、10月に開催される神奈川県教育研究所連盟教育研究発表大会では、「教育課程に関する研究部会」の研究員に、伊勢原市の子どもたちの家庭生活に関する調査研究の成果を発表していただきます。
 今年度は、新たに通常の学級に在籍する児童を対象に、コミュニケーション力や集団への適応力等の向上をめざして総合的に支援をする通級指導教室「まなびの教室」を桜台小学校に開設しました。まなびの教室推進事業に関しては、今後も様々な情報を各方面から収集しながら、事業の実施に努めていきます。また、小中学校スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーク・サポーター、介助員や学生ボランティア等の配置及び派遣では、学校の教職員の皆様と教育センター職員との密接な連携が大変重要となっています。子どもたちに必要な支援の向上のために知恵を出し合っていきたいと考えます。
 今後も教育センターに関係する皆様の御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
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