☆3学期、2月節分から立春を過ぎました。春は名のみ。子どもたちは、寒さに負けず、勉強に運動に打ち込んでいます。楽しい学校は自ら進んで行動することから始まります。中・高学年は「きっず・トライ2011」を終えました。短縄、大縄、マラソンにクラスで取り組んだり、縄跳び検定にむけて子どもたちは生活を作っています。
※市内小中学校でもインフルエンザが増加しています。
学級閉鎖・学年閉鎖がでています・
手洗い、うがい を忘れずに!
チャイムまでに、暗くならないうちに家にかえりましょう。
ひきつづき、交通事故・不審者等防犯・安全に気を付けていきましょう。
*エコキャップ運動にご協力よろしくお願いします。
*3年生がネパールの小学校に送る「エンピツ」を集めています。
新品・使いかけ(長め)です。ネパールの学校で子どもたちが使います。
職員室の「エンピツ箱」にいれてください。ご協力お願いします。
☆「命の水プロジェクト2011」防災井戸掘り(10.5m)は子どもたちのパワー・保護者・域の人の手掘りで実現。次に手押しポンプ(ガチャポン)を設置しました。さらに業者依頼機械掘りで40mの砂礫層をめざし11月21日(月)から工事が始まり12月15日(木)には電気工事、ポンプ設置も終わりました。あとはポンプ小屋作成と周辺整備です。ご協力ありがとうございました。新しい井戸の名前が1月16日全校朝会で決まりました。「石田NEWS」をご覧ください。手掘り井戸は、「友情の井戸」機械掘りは「きずなの井戸」緑の川は「夢と光の川」新井戸の丘は「水の丘」になりました。石田小学校の新しい歴史が刻まれました。1月25日「命の水プロジェクト2011」給水記念式典には児童を代表して4・5年生が「命の水」への夢を語り、関係業者さんや、ご協賛をいただいた地域の方々に感謝の言葉を述べました。
☆東日本大震災で亡くなられた方々へ哀悼の誠をささげるとともに、多くの被災され避難所等で生活されている皆様方にお見舞い申し上げます。石田小学校では、職員10万8千円、児童6万7千円を合わせて17万5千円の義援金を郵便局を通じて送らせていただきました。また後日少年野球団体より2万4千円余りをお持ちいただき合計20万124円を送付しました。ご協力ありがとうございました。そして、この4か月、東日本大震災に学び「私たちに何ができるか」という学習を重ね、学校委員会を中心にNPOの方とともに写真のポケットアルバムを送ったり、5年生の震災情報パネル展示、さらに東日本へ向けて大きな応援横断幕をつくり再度のおこずかい義援金募金を展開してきました。また、保護者とともに防災引き渡し訓練をおこなうなど、いざというときの対応訓練も終えたところです。私たちは今後の地域行事等においても地域の人々と連携し、考え、ともに手をつないでいこうとしています。ご支援よろしくお願します。
平成23年度第13回運動会 石田小の思いを伝えよう!
*8月27日(土)ポパイ倶楽部(おやじの会)主催夜の学校体験・花火大会における夜店での収益金(52,520円)は、東日本大震災義援金として 、上記に加算し郵便局を通して日本赤十字社東日本大震災義援金として、平成23年9月6日(火)送付されました。ご協力ありがとうございました。