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保健室から

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2012/02/02

インフルエンザの警報が発令されました!

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インフルエンザの警報が発令されました

平成24年第4週(1月23日~29日)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点あたりの報告数が41.70人となりました。警報レベルの基準値である30人を上回ったことから、神奈川県秦野保健福祉事務所より、管内に警報が発令されました。この警報は、大きな流行が発生しつつあると疑われることを意味します。

インフルエンザは、感染者の咳や唾液に含まれるウイルスを吸い込むとで感染し、毎年1~3月頃に流行の最盛期を迎えます。

主な症状は、発熱・頭痛・全身の倦怠感・筋関節痛などが現れ、咳、鼻水などが前後して続き、軽快するまで約1週間を要します。

感染を予防するためには、できるだけ人混みは避けるとともに、うがい・手洗いを励行し、マスクの着用、咳エチケットを心がけましょう。

インフルエンザの予防方法や手洗いの方法について、次の資料をご覧ください。

    *伊勢原市HP参照

06:05 | 連絡事項
2012/01/27

ほけんだより1月号

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ほけんだより1月号をアップしました。ご覧ください。
ほけんだより1月号.pdf

19:48 | 連絡事項
2012/01/27

平成24年1月24日、インフルエンザ注意報が発令されました

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平成24年第3週(1月16日~1月22日)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点あたりの報告数が17.30人となりました。流行開始の目安としている10.00人を上回ったことから、神奈川県秦野保健福祉事務所より、管内に注意報が発令されました。今後、大きな流行が発生する可能性があります。

インフルエンザは、毎年11月下旬から12月上旬頃に発生が始まり、翌年の1月から3月に最盛期を迎えます。

感染経路は飛沫感染で、感染している人の咳やくしゃみ、つばなどの飛沫を吸い込むことで感染します。発熱・頭痛・全身の倦怠感・筋関節痛などが突然現れ、咳・鼻汁などが相前後して続き、軽快まで約1週間を要するのが典型的なインフルエンザの症状です。

インフルエンザ予防のために、うがい、手洗いの励行やマスクの着用および咳エチケットを心がけ、人が多く集まる場所には注意しましょう。


学校では、手洗いうがいを励行し、朝と給食の前に手指消毒をしています。キラキラ星の手洗い音楽をかけて3年目、がんばっています。インフルエンザの対応については、「保健便り」や伊勢原市健康管理課の対応マニュアルを御覧ください。伊勢原市HPから検索できます。http://www.city.isehara.kanagawa.jp/kakuka/fukushi/kenkou/influenza_info.htm
                                                                     伊勢原市より

11:59 | ニュース
2012/01/08

みずぼうそうが流行しています!

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水痘(みずぼうそう)が流行しています

平成23年12月14日に、県から水痘(みずぼうそう)の流行注意報が発令されました。

水痘(みずぼうそう)は、水痘帯状疱疹ウイルスによる感染症です。

毎年12月から7月にかけて流行します。患者は、9歳以下に多くみられます。

  • 主な症状

    潜伏期間10日から21日のあと、かゆみの伴う発疹が現れます。水疱(みずぶくれ)になった後、かさぶたができます。これと同時に、発熱や倦怠感が現れることもあります。

  • 感染経路

    患者の咳や唾液、水疱(みずぶくれ)内のウイルスを吸い込むことで感染します。発疹出現の1~2日前から出現後4~5日、あるいはかさぶたになるまで感染力があります。

  • 予防法
    • うがい・手洗いを十分に行いましょう。
    • 水痘(みずぼうそう)には、予防接種があります。
    • 感染した場合は、すべての発疹がかさぶたになるまでは感染しやすい時期です。他の人に移さないためにも外出などは控えましょう。
                                        (伊勢原市より)

19:13 | 報告事項
2011/12/25

感染性胃腸炎にご注意を!!

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感染性胃腸炎が流行しています!

平成23年12月19日、神奈川県秦野保健福祉事務所から感染性胃腸炎の流行発生警報が発令されました。

感染性胃腸炎は11月~3月にかけて流行し、12月に患者数がピークになります。主な症状は、下痢や嘔吐(おうと)、腹痛、発熱です。

感染性胃腸炎の主な病原体はノロウイルス、ロタウイルス、腸管アデノウイルスです。ロタウイルス、腸管アデノウイルスの発症のほとんどは乳幼児です。ノロウイルスは成人でも発症し、平成23年10月31日にすでにノロウイルス食中毒警報も発令されています。

感染経路は感染者の便や、ウイルスに汚染された水・食品を介して拡がります。

感染性胃腸炎の予防ポイント

  • 手洗いの徹底を
    • トイレ使用後、調理の前、食事の前には、石けんで十分に手洗いをしましょう。
  • 食品の取り扱いに注意を
    • ウイルスに汚染されている可能性のある食品は、中心温度85度以上で1分間以上の加熱をしましょう。
    • 調理器具などの洗浄・消毒を徹底しましょう。
    • 生で食べる食品(野菜、果物など)は十分に洗浄しましょう。
  • 嘔吐(おうと)物の処理は細心の注意を
    • 嘔吐(おうと)物をふき取るときは、手袋、マスクなどを使用しましょう。
    • 室内で吐いた場合は、部屋の換気を十分に行いましょう。
    • 吐いた場所は次亜塩素酸ナトリウムが含まれている消毒剤などで消毒しましょう。 
  •                      伊勢原市HPより

11:08 | 連絡事項
2011/11/28

トイレにサンダルを置く季節がやってきました!

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 感染性胃腸炎が流行する時期に合わせて、本校ではトイレにサンダルを配置しています。次の人が気持ちよく使えるように、「ぬいだあとはきちんとそろえてね!」とポスターが貼られています。みんなで心がけましょう!サンダルをそろえましょう!

22:38 | 報告事項
2011/11/22

すいみんをしっかりとろう!

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 保健室では5年生対象で「すいみん」の大切さや元気な体の成長の話を聞き身体測定をしました。

23:26 | 今日の出来事
2011/11/10

ノロウイルスに注意しましょう!

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ノロウイルス食中毒警報発令中~10月31日に県が発令~

ノロウイルスは冬期を中心に急性胃腸炎を起こすウイルスです。

下痢や嘔吐、発熱などの症状があり、2~3日で回復しますが、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者では重い症状になることがありますのでご注意ください。

ノロウイルスは、非常に感染力が強く、ごく少量のウイルスで発病します。

感染者の便や嘔吐(おうと)物には、多量のノロウィルスが含まれ、二次汚染(汚れた手などを介して食品を汚染すること)なども食中毒発生の原因となるため細心の注意が必要です。

食品にノロウイルスが付着しても肉眼ではわからない上、臭いや味、色などは変わらないので、食品の取り扱いにあたっては、次のことに注意して、予防対策を行いましょう。

【家庭での予防のポイント】

  • 外出先から帰った後、トイレの後、調理の前、食事の前には手をよく洗いましょう。
  • まな板など調理器具は、十分に洗浄し、熱湯や台所用漂白剤で消毒をしましょう。
  • 嘔吐(おうと)物、排泄(はいせつ)物などを処理する場合は、直接触れないようにしましょう。もし、触れた場合には石けんを使ってよく手を洗いましょう。
  • 二枚貝類の取扱いには十分注意し、中心部まで加熱調理(85度以上で1分以上)して食べましょう。
  ※(伊勢原市HPより転記しています!)

13:55 | 報告事項
2011/08/11

手足口病が流行しています!

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○手足口病○

口の粘膜や手足などに現れる水疱性の発疹を主症状とした急性ウイルス性感染症で、4歳くらいまでの幼児を中心に夏季に流行が見られます。

○感染経路、主症状○

便中に排泄されたウイルスによる経口感染、咳などによる飛沫感染などで、3~5日の潜伏期を経て、口の中の粘膜、手のひら、足先などに2~3mmの水疱性発疹(水ぶくれ)が出現します。通常3~7日でおさまって、水疱がかさぶたになることはありません。軽度の発熱がみられることがあります。

まれに、髄膜炎などを起こすことがあります。

     予防法○

患者との接触を避け、手洗いをこまめにするようにしましょう。症状がおさまった方は、症状が消失した後も2~4週間は便中へのウイルスが出ているので、人にうつしてしまう事があります。特に、排便後の手洗いを徹底しましょう。


16:25
2011/08/03

食中毒に注意しましょう!

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絵文字:救急、保健室食中毒警報発令中~県が7月27日に食中毒警報を発令~絵文字:救急、保健室

神奈川県では、食中毒発生の可能性が高まったため、7月27日に食中毒警報を発令しました。

この季節は、気温や湿度が高くなり、弁当や魚介類を原因食品とする黄色ブドウ球菌や腸炎ビブリオなど細菌による食中毒が起こりやすくなります。

食品に「食中毒菌」が付着しても肉眼では分からない上、食品中で「食中毒菌」が増えても、臭いや味、色などが変わらないことが多いので、家庭においても食品の取扱いに十分注意して、食中毒を防ぎましょう。

加熱調理をする食品は中心までよく火を通し、特に肉類は生で食べないようにしましょう。

食中毒予防の三原則

  1. つけない 食品に食中毒菌をつけない
  2. 増やさない 食品中で食中毒菌を増やさない
  3. やっつける 食中毒菌をやっつける
                                     伊勢原市より
 家庭での対応は、伊勢原市HP参照ください。http://www.city.isehara.kanagawa.jp/kakuka/fukushi/kenkou/shokuchudoku_keiho.html

21:40 | 連絡事項
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