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学校より

最新ニュース
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2012/05/18new

不審者情報

Tweet ThisSend to Facebook | by:桜台小
 市教育委員会指導室から不審者情報がありましたので、お知らせします。

 日 時 5月16日(水)13時20分ごろ
 場 所 白根中央児童公園そば路上
 内 容 小学生女子が下校途中で、走ってきた男がすれ違いざまに体に触れてきた。
      男はそのまま走って逃げた。児童は帰宅後、学校と警察に連絡した。
 <不審者の特徴>
      黒靴、茶色のコート、短髪、ビニール袋を持っている
      
 引き続き、登下校の見守り、放課後の過ごし方等についてご注意ください。よろしくお願いいたします。


13:01
2012/05/15new

「おはなしどんぐり」さん、楽しいね!

Tweet ThisSend to Facebook | by:桜台小
 今日は月に2回実施していただいている、「おはなしどんぐり」さんによる読み聞かせの日。天候が雨のこともあり、昼休み、どんぐりさんは大盛況でした。「くうたん」という絵本を読んでいただいた後、「おうさま、さぶちゃん」という紙芝居を読んでいただきました。楽しい中に、子どもたちに考えてほしいことがたくさんつまっていて、子どもたちはゲラゲラ笑いながらも、大切なことを学び、充実した昼休みを過ごしました。どんぐりさん、ありがとうございます。
 PS:どんぐりさんはメンバー募集中です。読み聞かせに興味のある方、ぜひ参加してください。本好きの子どもたちを育てましょう。よろしくお願いいたします。

      

      

13:53
2012/05/15new

本日の給食は

Tweet ThisSend to Facebook | by:桜台小
 本日のメニューは ごはん、鮭のバター焼き、粉ふきいも、磯香汁、牛乳です。今日は昨日に比べ少し肌寒いので、つやつやと炊きあがったごはんに、磯香汁で心も身体もほっこりします。鮭の塩バター味と粉ふきいもの相性もぴったりでおいしい給食です。夕飯のメニューの参考にしませんか。

    

12:47
2012/05/14

運動会全体練習Ⅰ

Tweet ThisSend to Facebook | by:桜台小
 8時30分、朝礼台前で健康観察をして、運動会全体練習をしました。暑いくらいの、太陽が照りつける中、開閉会式の入退場の練習、ラジオ体操の隊形練習等を行いました。768名が一斉に動くことは大変だけれど、見栄えがしてかっこいいと思います。体力不足が心配される子どもたち、一所懸命取り組んで、心も身体も大きく成長してほしいです。
 4年生から6年生は、「さすが高学年!積み重ねの学習」と感心する、低学年への思いやりを感じる動きをしてくれていました。集団で行う体育的行事、これからの生きる力をはぐくむ上でも大切な学習です。行事をひとつ終える度にひとまわり成長する子どもたち、今からそれが楽しみです。6月2日(土)が今日のように晴天であることを願っています。

     

          

10:15
2012/05/11

子どもたちは今・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by:桜台小
 5月のゴールデンウイークも終わり、学校は6月2日の運動会に向けて本格的に練習が続いています。運動会の練習はもちろん、1年生は5時間授業になるなど、学校全体が学習も助走状態から全力疾走になってきました。栄養と睡眠、早寝・早起き・朝ごはんなどの生活習慣をしっかりとするなど、健康管理をお願いします。

 授業を見に行くと、体育館では1年生がすこやかリズム体操の練習の真っ最中でした。2年生、3年生、5年生もそれぞれ算数や国語、社会といった科目を学習中。申し訳ないなぁと思うのは、どのクラスで、もカメラ片手に入っていくと、「あっ!校長先生!おはようございます。」と「笑顔であいさつ」してくれること。「授業中だからいいのよ。」といってもあいさつしてくれる子どもたちに頭が下がります。ゆで野菜サラダの実習をしていた5年生は男女が協力して手際よく調理していました。おすそ分けもいただきました。

 今年も、5年生と6年生は、算数の学習の時、1クラスを2つに分け、少人数指導という形でで学習しています。少人数教室を見に行くと、1クラスに18人ほどが、落ち着いてしっかり学習に取り組んでいました。少ない人数なので指名される回数も多いけれど、わからないところを聴くのにとてもいいし、わかりやすいと子どもたちにも好評です。
 「勉強がわかると学校が楽しい。学校が楽しいと勉強もわかる。」そんな学びの原点を子どもたちの姿から学びます。

        

      

      

      

      

14:53
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同じ日本の小学生として桜台小学校にできること・・・

 桜台小学校では、東日本大震災により被災した子どもたちに対して何かできることはないかと考えました。

 新学期が始まり早々の4月8日(金)に臨時議案書説明会を開き、各学級に東日本大震災への支援の参加をお願いしました。4月14日(木)に行なわれた代表委員会では、全学級が被災地への支援に参加するということになり、本格的に活動をスタートさせました。主な活動は学用品と日用品の募集と募金活動ということになりました。
 活動を始めるにあたって、ボランティアを募集しました。なんと118名もの児童が自らの意思で集まってくれました。応募の気持ちを聞いてみると、「何か被災地の人を助けるための活動をしたかったけれど、自分には手段がないので無理だと思っていました。でも、こうやって桜台小学校みんなで活動できると聞いて、自分も何か役に立ちたいと思って活動に参加しました。」と言ってくれました。まさにその通りだと思いました。一歩を踏み出したくても踏み出せない人はたくさんいると思います。その子どもたちの思いを生かすためにも今回のこの活動は意義のあるものでした。

 ボランティアの児童は、支援物資の受け取り・仕分けと、募金に分かれて活動しました。とてもよく働いていました。私が手伝いをしていると、「次は何をすればいいですか。」と、聞きに来てくれました。中には、自ら仕事を探して自主的に活動している子もいました。とても頼もしいボランティアでした。
募金活動の様子です。

 みなさんのご協力のおかげで、鉛筆3200本、ノート600冊、消しゴム500個をはじめ、色鉛筆やボールペン、くつや体操服などたくさんの学用品と日用品が集まりました。募金活動では、46,154円も集まりました。本当にありがとうございました。みなさんから預かった学用品や日用品、そして募金は、4月29日に被災地の宮城県にある東松島市立宮戸小学校へ届けてきました。とても喜んでもらいました。
寄せ書きを手渡しました。

教頭先生には募金を手渡しました。

 宮戸小学校の先生の話によると、地震発生後、避難場所になっている宮戸小学校に地域の方が急いで避難してきたそうです。その先生は、道路に出て、避難してくる人と車の誘導をしていたそうです。避難が終わり、ふと周りに目をやると、なぜかちょろちょろと水が流れてきて、変だと思い海の方に目をやると、ものすごい音を立てて津波が襲ってきたそうです。津波は10mを越え、海岸から700m離れた高台にある宮戸小学校のすぐ下にまできたそうです。
以下の写真は、実際に行って見てきた被害の様子です。

宮戸小学校の入り口です。

ここから津波が襲ってきました。

あまりの惨状に声を失いました。

まさかここまでの被害だとは想像ができませんでした。

たまたま出会うことのできた宮戸小学校の子どもたちです。
ここの避難場所には、学用品とクツを渡しました。みんな笑顔で喜んでくれました。


 どのような思いで私を受け入れてくれたのでしょうか。この子どもたちに少しでも多くの笑顔を取り戻してほしいという桜台小学校みんなの思いは伝わったでしょうか。
津波による被害は私の想像を超えるものでした。あまりの惨状に、同行してくれた宮戸小学校の先生へかける言葉が見つかりませんでした。そして、被災地の方に「がんばってください」と言えなくなってしまいました。被害にあっていない私のかける「がんばってください」にどれほどの意味と、どれほどの力があるのか。頑張りたくても頑張れない状況に立たされている人たちに、どのような顔をして、何を話しかければいいのか迷いました。こんな経験は初めてでした。ただ、今なら言える気がします。それは、被災地の方とふれあい、様々な話を聞くなかで、「この人たちを支えたい、この人たちを助けたい」と、本気で思うことができたからです。現地へ行くまでは、どこか他人事のように考えてしまうところがありました。しかし、実際に見て聞いて変わりました。「ここに住んでいる人たちは本当に助けを求めている。同じ日本人としてこの人たちを支えたい。この人たちにいつか本当の笑顔がもどる日まで、私たちは支え続けなければいけない。」と、思ったからです。桜台小学校では、これからも東松島市立宮戸小学校とその地域の方に、少しでも多くの笑顔を取り戻してもらえるように、全校をあげて活動をしていきたいと思っています。

                                 (桜台小学校教諭 高橋了士)

以下は、児童代表の書いた手紙の文章です。

東松島市のみなさんへ

 こんにちは。はじめまして。私たちは神奈川県にある伊勢原市立桜台小学校の児童です。みなさん、お元気にされているでしょうか。桜台小学校では、被災されたみなさんのために私たちの力で何かできないかと考えて、全校のみんなの意見を聞いて、学用品を送らせてもらうことにしました。桜台小学校には810人の仲間がいます。その一人一人が協力してくれた結果、みなさんに送るたくさんの学用品が集まりました。使ってもらえたらうれしいです。宮城県と神奈川県では実際には距離がありますが、心はいつもすぐそばにあるんだと思っています。私たちにできることは小さいことかもしれないですが、全力で協力していきたいと思っています。私たちは、みなさんの笑顔が少しでも増えていってくれたらうれしいなという思いで活動していきます。もし、他に必要なことがありましたら連絡をください。お待ちしています。


がんばれ東北!がんばろう日本!がんばります桜台!


ファザーの夏祭りとの共催


 7月9日(土) ファザークラブの皆さまが子どもたちのために夏祭りを開催してくださいました。
 昨年は校舎工事のため残念ながらできなかったこの催しが復活して子どもたちは大喜び。準備の段階からヨーヨーづくりを手伝ったりと、様々に楽しんでいました。
 焼きそばを頬張る子、コロッケを2つも3つも食べていたり、飴のつかみ取りで1年分(?)くらいゲットしたり、ポップコーンにジュース、おにぎりを片手にゲームに挑戦したり・・・
 この催しにコラボさせていただいて、学校委員会を中心にボランティアを募り、「東日本大震災応援第2弾」として花の苗の販売とチャリティコンサートを同時開催しました。
 うだるような酷暑の中、熱中症を心配しながらの企画でしたが、子どもたちのがんばりに多くの皆さまが義援金をくださいました。
 子どもたちが一生懸命練習を重ねてきたチャリティコンサートへの義援金はなんと63,300円。本当にありがとうございました。また、種まきからはじめ、毎日の水やり等のお世話をして大切に育ててきた花の苗も完売!20,900円になりました。合計84,200円は、宮城県東松島市立宮戸小学校へ全額お送りしました。
 先日、このお話をお電話で宮戸小学校へお伝えしたところ、
「春にもたくさんの物資やお手紙をいただき、児童・職員一同大変感謝しておりました。また今回のように継続して応援してくださるということで心からありがたく、うれしい思いでいっぱいです。大切に、有効に、子どもたちのために使わせていただきます。」
とおっしゃっていただきました。

  がんばれ、東北! がんばろう、日本!
  がんばれ、宮戸小! がんばろう、桜台!

   

    

    

    

     
 
卒業を祝う寄せ書きのアルバム
  桜台小学校では、震災発生後速やかに行われていた救助活動や、世界中の人々が支援活動を行っている中、
学校委員会を中心に、私たちにできることはないかと考えました。

「同じ日本の小学生を救いたい。」

「笑顔を届けたい。」

そんな思いを持ち、全校一丸となっての支援活動を開始しました。その結果、たくさんの学用品や支援金が集まり、
宮城県にある東松島市立宮戸小学校へ届けることができました。
  夏に行われた、一生懸命に育てた花の苗売りや子どもたちによるチャリティーコンサートでは、メンバーの頑張りがあり、宮戸小学校へたくさんの支援金を送ることができました。
 そして、最後は心を届ける活動をします。苦難の中で一年間頑張ってきた宮戸小学校の6年生に、全校児童806人で
つくった卒業を祝う寄せ書きのアルバムを送ることにしました。




























 
わたしたちは忘れません、わたしたちは学びました、支え合うことの大切さを、絆という言葉を。

誰かの笑顔のために、日本の笑顔のために、世界の笑顔のために、3月11日は、わたしたちにできることを考える日に
したいと思います。

                                                      
 

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