1月から2月の休み時間を利用して、「桜台小こまチャンピオンシップ」が行われました。学校のこま大会も今年で3年目、こまクラブの主催で行われます。昨年の10月道灌祭りで行われた学校対抗戦で、桜台小は「寿命の部」で優勝、「的の部」で準優勝と活躍できたのも、この学校独自の大会があるおかげかもしれません。
70人を超える子ども達が参加して、大会を盛り上げてくれました!まずは「的の部」「的の部」は今年初めて、学校大会で行います。「次は的をがんばって、道灌祭りで寿命と的でW優勝したい!」こまクラブの子ども達のたっての希望で、今年から種目になりました。的の中に投げ入れてピタッと止めないといけません。1番小さい100点の円は直径15㎝…でも子ども達、入っちゃうんです!!統一戦で優勝した6年生は、3回投げて3回とも100点のパーフェクト!!応援にきた低学年の子たちからため息が出るほど…素晴らしいの一言です!続いて「寿命の部」「じんみょうとおりーのわいっ」のかけ声にあわせて投げ、どれだけ長く回せるか…寿命は単純明快な勝負です。低中高それぞれの入賞者で勝負する統一戦ともなると、1分以上の長い戦いになります!最後は高学年優勝者が、実力を見せつけて優勝し、大会に幕が下りました。表彰式の日は、あいにくの雪で体育館になりました。なんと統一戦優勝者には、代々受け継ぐ優勝カップがあるのです!!この日はPTA会長さんも、忙しい合間をぬって駆けつけてくれました。集まった子ども達と、早速一緒に「じんみょうとおりーのわいっ!」こんな風に一緒に遊んで下さることが、子ども達へのいちばんのご褒美です!こまは学年男女大人子ども関係なく、みんなで一緒に楽しめる素敵な遊びです。これからもこの良き伊勢原の伝統を、桜台小の子ども達が楽しく笑顔で受け継いでいける様、見守っていきたいと思います。