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    学校日誌

    学校日誌
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    2021/03/26

    オンライン修了式&お別れの会

    | by 竹園小(管理者)
     3月25日(木)、令和2年度修了式とお別れの会が行われました。

     修了式は一年間の教育課程を終えたことを証明する修了書を渡す式です。
     今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、体育館には在校生代表の5年生と、修了書を代表して受け取る学年一人の児童が入場して行われました。
     そして、その様子を、文部科学省のGIGAスクール構想で設置された校内WiFi環境を活用して各教室で見ながら、式に参加しました。

     修了式の後には、今年度で先生の仕事をおやめになったり他の学校へ異動する先生方とのお別れ式を行いました。(お名前の御紹介は学校から御家庭に配付した手紙でさせていただいております。)
     お一人お一人からお別れのメッセージをいただいた後、体育館の5年生とお別れをしながら式を終えました。
     9人の先生がた、竹小のためにお仕事をしてくださり、ありがとうございました。
     

     令和2年度は2か月間の学校臨時休業、いつもの半分になった夏休み、秋の分散運動会、たけのこまつり中止、日帰り5年生キャンプ、日光修学旅行など、令和元年度までの竹小の学校生活とは大きく変わった一年間でした。 
     この一年間、竹小児童の皆さんは、おうちの人や先生たちの言うことをしっかり守ってくれました。そのおかげで、病気によって学校をお休みにすることもなく、学校を開くことができたことをうれしく思っています。
     最後、校門を出て行く皆さんを見送って令和2年度が終了しました。
     4月に一つ学年が上がった皆さんと、新一年生を迎えて令和3年度が始まります。
     春休みを、元気に、ケガや事故に気を付けて過ごしましょう。(杉山)
     
    22:19
    2021/03/23

    第43回卒業式

    | by 竹園小(管理者)
     3月23日(火)、第43回竹園小学校卒業式が執り行われました。
     
     コロナ禍の下での卒業式は昨年度に引き続いて2回目となりますが、体育館内の配置を工夫し、昨年度一人だった保護者の入場を今年度は二人にすることができました。
     今年度の卒業生は84人は、担任の呼名に「はい!」と元気よく返事をしてステージに歩み出て、卒業証書を受け取りました。

     式後は各教室に戻り、担任との最後の時間を過ごした後、職員室前廊下で職員とのお別れをして学校を後にしました。
     
     中学校、中等教育学校での新しい生活が、実り多きものになるよう、竹小職員皆さんの応援をしています。(杉山)
     
    23:56
    2021/03/22

    竹の子らしさ 良いところ

    | by 竹園小(管理者)
    (ごめんなさい、更新の間があいてしまいました。)

     「竹小の子って、どんな子?」「竹小らしさって、どんなところ?」
     と尋ねられた時、すぐに思い浮かべるのが「ランドセルを大切に使うこと。」です。私は「竹の子らしさ」だと思っています。

     3月22日(月)の3時間目。
     卒業式を翌日にひかえた6年生が、どのように過ごしているのが気になり、教室を訪ねてみました。
     すると、1組はロッカーや机の中をきれいにしているところでした。どの机の上にもランドセルが置かれ、持ち帰る物を入れている子もいました。
     お隣、2組は子供たちはいませんでしたが、机の上にはランドセルが置かれていました。最後のクラスレクをして、校内で環境整備などをしているようです。5年生がやっていた卒業式準備を手伝っている子もいました。
     改めてこうランドセルを見ると、実にいろんな色、形があります。
     そして3組。体育館で最後の卒業式練習をした後、外に出て最後のクラスレクを楽しんでいました。まとめ置かれたランドセルの向こうから、子供たちの声が聞こえてきました。
     竹小の子は、本当にランドセルを大切に使います。良いことだと思います。素晴らしいことだと思います。
     
     子供たちのそばにいつもあったランドセル。明日はどこにあるのでしょう。
     そして、その後は・・・。(杉山)

    21:19
    2021/03/16

    環境緑化モデル事業完成式典を行う

    | by 竹園小(管理者)
     「環境緑化モデル事業完成式典」
     何やら難しい題ですが、くじら池の改修とその周辺の環境整備が終わり、その報告をする会を行った、ということです。
     この学校日誌でも何度か池の改修状況についてお知らせしてきましたが、この改修は、公益財団法人 国土緑化推進機構が主催する「令和2年度学校環境緑化モデル事業」に県内で1校選出されたことにより、株式会社ローソンの緑化貢献事業「学校緑化活動」の助成金を受けることができたため実施することができました。
     「緑化」となっている通り主目的は池の改修ではなく、なかよし広場に樹木を植え学校の緑を増やすことであり、池の改修は環境整備の一環として行いました。
     樹木を植えて緑化を進めることの取組としては、池の周囲に、アーモンド、プラム、みかん、あんずといった実のなる木と、もみじ、梅、桜といった葉や花を楽しむ木を植えました。そうそう、実のなる木は、実を食べる事だけでなくきれいな花も楽しむことができます。
     池がきれいになったことで水の中の生き物が喜ぶだけでなく、それを狙う生き物、あるいは水を飲みに来る生き物など呼び寄せることにもなります。
     「食べ物と水」が一緒に得られる竹園小学校なかよし広場は、子供たちだけでなく、生き物にとっても素敵な場所になりそうです。樹木の生長が楽しみです。(杉山)
     
     


    21:09
    2021/03/16

    3月15日の様子から「この春の初物」

    | by 竹園小(管理者)
     3月15日(月)、朝から気温が上がり、いつもより一枚少ない服装で過ごすことができました。
     朝の校地内巡回の際に、「この春の初物」を見つけました。下の写真がそれです。
     
     そうです、タンポポです。
     校地内には野草がたくさんあり、すでに小さな花が数多く見られますが、なぜだかタンポポを見つけると嬉しくなります。これ以外は見つけることができませんでしたので、ちょっと気が早いのかもしれません。
     タンポポ花があちらこちらで見られるようになるのももうすぐです。(杉山)
    20:58
    2021/03/15

    3月12日の様子から「お母さん、歩いて帰ったんだって」

    | by 竹園小(管理者)
     3月12日(金)の中休み、低学年の児童が3人、校長室にやってきました。
     「東日本大震災の新聞を見せてください」とその中の一人が目的を言ってくれたので、どうぞ、と招き入れました。
     3月11日の東日本大震災の発災日に合わせて、自分が買い求めた書籍と宮城県石巻市在住の方から「学校で役立ててください」といただいた新聞の切り抜きファイル3冊を自由に閲覧できるようにしておき、職員に紹介をしておきました。
     そのことを担任から伝え聞いて、休み時間に来てくれたのでした。
     新聞の切り抜きにある写真は、津波による被害の様子や、避難した住民の方々の様などが多くあります。海の力でビルが倒されたり、船や車がビルの屋上に打ち上げられたりと、あの時のことを知っている私がいま見ても、本当にこんなことがあったのだろうかと、普段の我々の生活からは想像ができない事ばかりが記事になっています。
     食い入るようにその記事を見ていた一人が「お母さん、歩いて帰ったんだって。」とつぶやきました。おそらく、御家庭で、お母さまが体験された「あの日」の出来事をお子さんに話してくださったのでしょう。
     どこからどこまで歩かれたのかは分かりませんが、伊勢原近隣では全ての公共交通機関がストップし、幹線道路は車であふれほとんど動かない状態でしたので、職場や学校から帰宅する人は歩かざるを得ない状況でした。
     実体験の語りには説得力があります。ましてやお母さんの話なら身近に感じることでしょう。そのことにより災害に意識が向き、それが防災、減災について考えるきっかけとなってくれたら嬉しいと思います。
     それぞれの「あの日」をぜひ、お子さんに語っていただきたいと思います。(杉山)
     
    22:57
    2021/03/11

    グングン生長

    | by 竹園小(管理者)
     3月11日(木) 本日は、東日本大震災の発災日です。あれから10年の年月が過ぎました。東北の復興は未だ道半ば、毎年宮城県を訪れる度に感じています。

     さて、今日は少し動くと汗ばむぐらいに、日中は暖かくなりました。
     そんなポカポカ陽気の下、育てているチューリップの観察を外でしているクラスがありました。
     近付いて様子を見させてもらったら、葉が大きくなり、くきもしっかりと太くなっていて、花を咲かせる準備を着々としているんだな。と感じました。
      
    21:09
    2021/03/10

    ここにも春が。

    | by 竹園小(管理者)
     3月10日(水)、校地内の巡回をしながら、整備が進むくじら池の様子を見に行きました。
     きれいな水が、以前より多く流れるようになったため、池の部分にはたっぷりの水が貯まっています。
     何気なく、水面を見ていたら、何かが動きました。下、左の写真です。何が見えますか?そうです、カエルです。ここに写っているものの他に、もう一匹池の中にいました。
     カエルが居るならと、池の中をよく見ると、やはりありました。
     春ですね。

     池を見た後、校舎沿いに体育館の方に向かっていたら、カサカサ、カサカサ、と落ち葉を踏むような音が聞こえてきました。音の方を見たら、冬眠から目覚めたばかりでしょうか。池に向かったいるのでしょうか。あの生き物がいました。
     池まで30mぐらいはあったでしょうか。無事に辿りつくことを願うばかりです。(杉山)
       
    21:27
    2021/03/09

    卒業式に向けて

    | by 竹園小(管理者)
     3月8日(月)、校地内の見回りをしていたら、体育館に、体操服ではない子供たちが動いているのが見えました。
     だれが、何をしているのかと様子を見たら、5年生が体育館の床をモップ掛けしていました。卒業式練習のためだと気付きました。
     3月23日の本番に向け、少しずつ準備が進んで行きます。(杉山)
     
    20:53
    2021/03/08

    くじら池、大きく変わる?

    | by 竹園小(管理者)
     3月7日(日)、2月2日にこの場で紹介したくじら池の改修工事の手伝いをしました。
     実を言うと、この工事をやってくれている一人が、私,が中学生の時の同級生であり、「仲間をボランティアで呼んで一気に終わりにしよう」ということになっての昨日の作業でした。
     昨日の主な作業は、池の周囲に杭を打ち、それにロープをかけて柵をつくる、というものでした。言葉にするとたった一行ですが、作業は8時半に始まり12時半ごろまでかかりました。
     みんなに楽しんでもらうまでにはもう少し時間がかかりますが、出来るまでは池の周りで遊ばないようにしてください。お願いします。(杉山)
      
    19:34
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