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    つぶやき

    学校長のひとりごと
    12
    2021/03/11

    10年ひと昔と言うけれど。久しぶりの投稿です。

    | by 竹園小(管理者)
     10年の時を経た3月11日です。
     記憶がリセット、上書きされる中で、被災地のことを忘れないようにと意識をしないといけなくなってきました。自分だかけもしれませんが・・・。
     2011年3月11日にどのように過ごしたか、過ごしていたか。これをお読みの皆様、それぞれ異なるでしょう。
      私は、現役教員として6年生の子供たちと卒業式に向けて日々過ごしていました。
     御自宅にいられた方、学生だった方もいるでしょう。東北の地に居られ、直接被災をされた方がいらっしゃるかもしれません。御家族やお身内が被災をされた方もいられるでしょう。
     今なお御家族の元に帰れない2526人の行方不明者を含め、亡くなった方、行方不明の方は2万2000人余にのぼり、帰還困難地域にお住まいがある方を中心に、避難されている方は4万1000人以上になります。
     お亡くなりになられた全ての皆様の御冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。

     東日本大震災は現在進行形だと思っています。
     震災当日に子供たちを下校させ、一息ついたところで見たテレビの中の津波、惨状。そして、原発事故。ライフラインの停止。計画停電。不安の中の卒業式。
     ボランティアで訪れたその年の8月。5か月経っているはずなのに、目を覆いたくなるような状況だった被災地の状況。体育館避難所での現実。
     つい昨日のように記憶に留まっています。
     自分は、自分に課せられたこととして、東日本大震災を教育現場が忘れないようにするために取り組まなければならない、と勝手に思い込み、職員の防災意識の向上のための取組など、自分の立場でできることをしてきました。
     これをお読みの皆様、東北の復興への道のりはまだ半ばです。そのことを忘れずにいていただきたいと、切に願います。(杉山)
    21:30 | コメント(0)
    2018/06/01

    大漁旗を前にして

    | by 竹園小(管理者)
     「うちのは津波でダメになっちゃったから、周りの人に聞いてみますよ」
    漁業を営む知り合いに「大漁旗が借りられないだろうか」と相談した時、すぐにこう答えが返ってきました。
     「津波」とは、7年前に発生した東日本大震災による、あの大津波のことで、漁業を営んでいられる方は宮城県石巻市にお住まいで、牡蠣養殖を中心に漁業を営んでいられます。
    * * * * * * * *                                      
     石巻の方と知り合ったのは、震災後にボランティアとして現地に行ったことによります。
     7年が経ち、いまでも交流があるのは、シーズンになると牡蠣を食べに行ったり、買わせていただいたりしているからです。
     自分に出来る継続した復興支援は、「お金を遣うこと」だと思っているのです。

     「復興」はまだまだ道半ばです。
     それは、現地に行けばすぐにわかります。
     東京オリンピックの影響で、人材不足と資材不足に加え、人件費と原材料費が高騰しているとのことで、それが復興のスピードを減速させているようです。
     福島県から太平洋に近い所を車で北上すると、仮設住宅を至る所で見ます。建物が撤去され更地になっただけの所がそこここにあります。低レベルの放射性廃棄物がパックされ野積みされています。
     
     「覚えていてくれること、気にかけてくれることが嬉しい。」
     石巻に行くと、そう言葉をかけられます。だから、現地に行くときには、必ず友人や職場の仲間を誘っています。
    * * * * * * * *
      「運動会の演技、ソーラン節で本物の大漁旗を使いたい」
     学年の希望を実現させるべく石巻の知り合いにお声かけしたところ、冒頭のようなお返事をいただきました。
     その後、直ぐに仲間に声をかけてくださり、あっというまに20枚もの大漁旗を集めて下さいました。

     津波をくぐり抜けた旗もあれば、震災後に新しくした旗もあるやに聞きました。
     縁が有って竹園小学校の運動会を盛り上げてくれました。
     これからも、この御縁を大切にしたいですね。



    20:03 | コメント(0)
    2018/02/01

    初めて聞く言葉

    | by 竹園小(管理者)
     本校を尋ねて来られた地域の方と校長室で雑談をしている時に
    「蔵の財より身の財、身の財より心の財」
    というお話をしてくださいました。
     お恥ずかし話、初めて聞いた言葉でした。

     その方がお帰りになった後、改めてインターネットで調べてみました。
     高名なお坊さんが、
    「蔵の財より身の財すぐれたり。身の財より心の財第一なり」
    と説いた言葉が基になったものと思われます。
     
     身の財や、蔵の財が気になる自分は、まだまだ人生の修行が足りないなぁ、
    と心磨きの足りなさを痛感した次第です。
    20:43 | コメント(0)
    2017/10/30

    時代、世相は変わる

    | by 竹園小(管理者)
     登校する2年生の児童が、
    「校長先生、ハロウィンだから血の付いた斧と、頭に被る血の付いた包丁買ってもらった。」
    「着る物は高いから止めた。」
    と、話しかけてくれました。
    「それって、いつ使うの。」
    と尋ねたところ、31日、という答えが返ってきました。
     ハロウィンに仮装をする、というのが一般的になって来たのは、いつ頃からでしょう。
     ハロウィンがどういった意味を持つのか、ということよりも「仮装をして楽しむ」ことが一人歩きをしている感じがしています。
     クリスマス、バレンタインデー、恵方巻き、そしてハロウィン。
     日本人がお祭り好き、新し物好きだから流行った、と一言では言い得ないものがここにはあるように感じます。
     
     意図的につくられた流行を追うことも良いのでしょうが、古くから変わらぬ習慣や風習も大切にしていきたい、と感じた日でした。
    08:55 | コメント(0)
    2017/10/26

    景色が良いのも自慢の一つ

    | by 竹園小(管理者)
     竹園小学校の自慢の一つに「山の景色が美しい」ことが挙げられると思っています。
     大山をはじめとする丹沢の山々が足柄に連なり、そして箱根へとつながる様がとてもきれいです。そして、その間に富士山が見えます。
     10月23日(月)、「富士山初冠雪」というニュースが流れました。
     残念ながら本校からは見えませんでしたが、昨日(25日)降っていた雨が、富士山では雪だったようです。今朝、富士山は一気に白くなっていました。
     23日の富士山

     今日、26日の富士山
    21:09 | コメント(0)
    2017/08/01

    夏休みの校庭

    | by 竹園小(管理者)
     8月になり、夏休み(夏季休業)も1/4が終わりました。
     夏休み中の校庭は静かです。
     少年野球や、児童コミュニティクラブ(学童保育)の子供たちが使う以外に、校庭で子供の姿を見ることがありません。
     時折、地域の様子を見て回りますが、公園等で子供たちに合うことも少ないです。

     「あまりにも暑い」というのが、その原因の一つかもしれません。

     子供たちは、室内でどのようなことをして過ごしているのでしょう。
     子供たちが思い出に残る「何か」、と出会うことを期待しています。

     ※ここへの投稿が少しあいてしまいました。不定期とはいえ、反省しきりです。
    10:47 | コメント(0)
    2017/06/01

    校長先生、これあげる!

    | by 竹園小(管理者)
    朝、校門で子供たちを迎えていると、
    時々、プレゼントをもらうことがあります。

    一昨日もそうでした。
    「校長先生、これあげる。」
    6年生に連れられた1年生が、小さな葉っぱを差し出しました。
    一目でクローバーと分かったので、
    「四葉のクローバーかな?ありがとう」
    と言って受け取ろうとしたのですが、よく見ると雰囲気が違います。
    (ん?四葉じゃないのかな?)
    そう思いながら、シゲシゲと眺めると・・・!!

    「すごい!これ五つ葉だよ!」
    1年生は、ニコニコしながら、頷いていました。

    「ありがとう!四葉が幸せになるんだから、これは超幸せになるね!」
    そう言いながら、受け取りました。

    そんなに簡単に見つかったわけでは無いだろう「五つ葉」。
    これを何のためらいもなく私に差し出した1年生。
    私にあげようとして探してくれたのでしょうか?

    とても嬉しい気分になった朝でした。


    22:10 | コメント(0)
    2017/05/10

    地域に根差した学校

    | by 竹園小(管理者)
    <地域に根差した学校>
    今日は、地元神社の例大祭です。
    本校の児童が、太鼓を叩いたり、神輿を引いたりしながら、地域を回ります。
    今年も途中で、休憩を兼ねて学校に寄ってくれました。
    今日は、とても暑くなったので、付き添いの大人の方々も大変そうでした。
    太鼓の音を聴きながら、
    「子供たちは地域の中で育っていく」
    ことを、実感しました。

    10:16 | コメント(0)
    2017/04/17

    サクラを見て思う

    | by 竹園小(管理者)

    例年に無く開花が遅かった桜(ソメイヨシノ)が、本校では終わりを迎えようとしています。
    4月17日現在で花が残り絵になるソメイヨシノはこの樹を含めて2~3本となりました。

    今年ほどサクラをじっくり見た年はありませんでした。
    今まで気付かなかった驚きにも出会いました。幹から直接花が咲いています。
    これまで、遠くから眺める、下から上を眺める、そういった視線ででしか
    桜を見ていなかったんだなぁ、と気が付かされた瞬間でした。


    また、本校にはソメイヨシノ以外にも桜が植えらえており、それぞれが綺麗な花を咲かせています。ソメイヨシノに目が行きがちですが、「ここにいるよ!」と自己主張をしています。
    花があまり詳しくないので違っていたら、御指摘下さい。
    山桜の仲間でしょうか、まっ白い花と緑の葉が同時に色を競っています。

    濃いピンクの八重桜は遠くからも分かります。

    市内では、サクラの花によく似た「梨の花」が目立つようになってきました。

    季節は確実に春の終わりに向かっています。
    10:17 | コメント(0)
    2017/03/18

    3月11日によせて

    | by 竹園小(管理者)

    東日本大震災発生から6年となりました。
    縁有って、宮城県石巻市の方とのお付き合いが続いております。
    以下はその方々と、12日にショートメールでやり取りした内容です。
    短い文章の中にも、被災地の方々の様々な思いが込められています。
    私たちができることは人それぞれですが、「被災地」のことを忘れずにいたいものです。
    もちろん、東日本大震災に限ったことではありません。
    【杉山からの送信文】
    神奈川の杉山です。六年が過ぎ、改めて「忘れないこと」を心新たにしています。
    皆さんの御健康と御多幸をお祈りしております。
    【Aさんからの返信文】
    こんにちは。覚えていてくれるだけで、うれしいですね。
    毎年、石巻に来ていただいて、ありがとうございます。
    【Bさんからの返信文】
    早いですね。
    震災がなかったら・・・悔しい思いになるけど
    沢山のすばらしい出会いがあったから最高です。
    お互い身体気を付けてですね。
    【Cさんからの返信】
    本当に早いものですね~
    6年もの間、皆様の御尽力にはただただ、感謝しかありません。ありがとうございました。
    今後、このような被害が無いことを祈るばかりです・・・
    10:18 | コメント(0)
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